【タイヤ館高津店のパンクからのタイヤ交換事例】 ホンダ・フリードのタイヤを「ECOPIA NH200C」に交換しました。
みなさまこんにちは、タイヤ館高津店のスタッフ、羽田野です。
当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
さて本日はホンダ・フリードのタイヤ交換をご紹介します。
お客さまは、TPMSから警告が出た為ご来店されました。
点検をした所、後ろのタイヤがパンクしてしまっていて、場所も修理は可能な場所でしたが心配とのことで
1本交換になりました‼
お客さまは、愛車の性能をしっかりと引き出し、優れた安全性能や低燃費性能を持つタイヤがご希望とのこと。そうなれば、「Playz」と「ECOPIA」がおすすめですね。さらにおクルマの使い方やお客さまのご要望をじっくりとおうかがいし、ラインアップをご説明した上でお選びいただいたタイヤは、
「エコテクノロジー構造」の採用によりハイレベルな低燃費性能を実現し、耐偏摩耗性が向上したことでウェット性能がより長持ちするようになった「ECOPIA NH200シリーズ」の軽・コンパクト専用「ECOPIA NH200 C(エコピア エヌエッチ ヒャク シー)」です。
タイヤサイズは、185/65R15をご用意しました。
それではタイヤ交換作業について順を追ってご紹介します。
まずタイヤ・ホイールを外したら、
ホイール、ホイールナット(ホイールボルト)等に
損傷がないかどうか確認します。
続いてタイヤチェンジャーを使って
ホイールからタイヤを外し、
新しいタイヤを組み付ける準備をします。
【ホイールの清掃】
タイヤを外したらホイールにこびりついたタイヤカスを
きれいに取り除きます。
そのままタイヤを取り付けると
エア漏れの原因になることもあります。
【ゴムバルブ交換】
タイヤの空気圧点検や補充に必要な部品がゴムバルブで、
ホイールとは別体となっています。
タイヤと同様に劣化してヒビが発生したり、
キズがつくと空気が漏れる原因となりますので、
タイヤを交換する場合には同時に交換することをおすすめします。
【タイヤの組み付け】
タイヤチェンジャーを使用して、
ホイールにタイヤを組み付けます。
タイヤのビード部(タイヤをリムに固定させる役目を持つ部分)に
ビードワックスを塗布し、ホイールにタイヤを乗せ、
手で押し込んで組み付けます。
【空気の充填】
安全を確保するためケージの中で空気を充填します。
なお当店では、タイヤ内圧の自然低下が少なくなり、
より長く安定した状態に保つことができる
「窒素ガス」の充填もおすすめしています。
【ホイールバランス調整】
空気を充填したタイヤ・ホイールを
ホイールバランサーに取り付けて回転させることで計測し、
バランスウェイトを取り付けることで
適正な重心バランスに調整します。
バランスがとれていないまま
タイヤ・ホイールを装着して走行すると、
振動が発生しやすくなります。
【タイヤ・ホイール装着】
クルマにタイヤ・ホイールを取り付けます。
ホイールナット(ホイールボルト)は
トルクを設定できるトルクレンチ等を使用し、
規定トルクで締め付けます。
空気圧を調整し、タイヤワックスを塗ったら、
いま一度、お客さまの立ち会いのもと、
トルクレンチでホイールナットを締め付け、
タイヤ交換作業は終了です。
なお、当店でタイヤをご購入されたお客さまには、
100kmの走行をめどに空気圧点検とあわせて
ホイールナットの再確認(増し締め)を行う
「100km点検」を無料で実施させていただいています。
今回はお買い上げいただきありがとうございました。
今後とも末長くよろしくお願いいたします。
当店はブリヂストンのタイヤ専門店として、
ドライブの快適性を“足もと”からしっかりとサポートいたします。
お客様により安全・安心なカーライフを送っていただけるよう、
さまざまな商品・サービスをご用意していますが、
なかでもタイヤのことならぜひおまかせください。
「ずいぶん長く使っているタイヤだけど、まだ大丈夫かな?」
とご心配でしたら、
おクルマのタイヤをしっかり点検いたします。
点検結果はお客様にわかりやすくご報告しますので、
安心してご利用ください。
お客様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。




