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タイヤの減り方、もったいない減り方していませんか?

2026年8月9日

こんにちは!
タイヤ館箕輪です♪

突然ですが、皆さまはタイヤを見るときに
「残り溝」だけを確認していませんか?

実はタイヤは、残り溝だけでなく
どのように減っているかも大切なチェックポイントです。

空気圧やタイヤの取付角度、使用年数などによっては、
まだ使えるはずのタイヤが偏って減ってしまうこともあります。

今回は店頭のタイヤ展示を使って、代表的なタイヤの減り方をご紹介します!



タイヤの両端が減っていませんか?「両肩減り」

タイヤの中央部分に比べて、
左右の肩部分が早く減っている状態を「両肩減り」といいます。



両肩減りの代表的な原因のひとつが、
空気圧が低い状態での走行です。

空気圧が不足するとタイヤがたわみやすくなり、
中央部分よりも両端に負担がかかりやすくなります。

その結果、まだ中央の溝が残っているのに
両端だけ先に減ってしまうことも…。

タイヤを長く、上手に使うためにも
定期的な空気圧点検がおすすめです!

片側だけ減っている場合は「片減り」に注意!

こちらは、タイヤの内側または外側など、
片側だけが偏って減っている状態です。



このような片減りや、タイヤ表面がギザギザしたように減る
「フェザーエッジ摩耗」が見られる場合は、
タイヤの取付角度、いわゆるアライメントが影響していることがあります。

新品タイヤへ交換しても、車両側の状態がそのままだと
同じような減り方を繰り返してしまう場合があります。

タイヤの減り方が気になる場合は、
タイヤ交換と合わせてアライメント点検・調整をご提案することもあります。

溝が残っていても安心できない?「ひび割れ・経年劣化」

そしてもうひとつ確認していただきたいのが、
タイヤのひび割れです。



写真のように、タイヤの表面や溝の周辺に
細かなひび割れが多数発生している状態は、
ゴムの経年劣化が進んでいるサインのひとつです。

タイヤは走行距離が少なくても、
紫外線や熱、時間の経過などによって少しずつ劣化していきます。

そのため、

「まだ溝があるから大丈夫!」

とは限りません。

残り溝・ひび割れ・使用年数などを総合的に確認することが大切です。

タイヤが道路に接している面積は、実はこんなに小さいんです

店頭展示には、タイヤが実際に道路へ接している部分も分かりやすく表示しています。

その面積は、タイヤ1本あたり
おおよそハガキ1枚分ほどともいわれています。

クルマの

「走る」
「曲がる」
「止まる」

を支えているタイヤですが、
実際にはとても限られた面積で路面と接しています。

だからこそ、タイヤの状態を良好に保つことが大切なんです。

タイヤの無料点検、お気軽にどうぞ♪

タイヤ館では、

空気圧・残り溝・ひび割れ・偏摩耗など、タイヤの状態を点検しています。

「このタイヤ、まだ使えるかな?」
「なんだか片側だけ減っている気がする…」
「交換時期が分からない」

そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください!

普段なかなか見る機会のないタイヤの内側まで、
スタッフがしっかりチェックいたします。

皆さまのご来店をお待ちしております♪

タイヤ館 箕輪

住所:399-4603長野県上伊那郡箕輪町大字三日町964-1

電話番号: 0265-98-9111

担当:伊藤