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パンク修理剤のデメリット

2024年8月29日

どもども

先日ワイドショーでもやっていましたが大型連休などでは車のトラブルが多発します。

JAFのお方も言っていたのですが雨の後はパンクが多く発生することがあります。

最近のお車にはスペアタイヤが積んでおらず、パンク修理剤が装備されています。

コンプレッサー付きの物であったり簡易的なものも市販でされています。

仕様の仕方はエアバルブのキャップを外して液剤を注入するものになります。

コンプレッサー付きの物は車のシガーソケットから電源を取りエアーも入れてくれるものになります。

液剤が入るとこのようになります。

こちらの液剤が膜を作り穴をふさいでくれますがデメリットがございます。

パンク修理剤を入れたタイヤは交換が必要になります。

薬剤がタイヤを傷つけてしまう可能性がある為に交換が必要になります。

 

当店ではレッカーでの受け入れも行っておりますので、タイヤが潰れている状態から動かさずエアーを張りご来店をオススメ致します。