パンクに気付いたらすぐにSTOP!タイヤ館竹尾にお任せください!レッカー入庫もOK!
お盆休みになりました。
お出かけの方も多くおられると思います。
主要な幹線道路などは走行車両も増え、
ちょっとした油断が重大な事故になるリスクも高くなりますね。
この時期だからこそしっかり点検が必要です。
また、もし万が一パンクに気付いたらすぐに安全な場所で停車しましょう!
当店では万が一のパンクの際、
JAF等、レッカーでの乗り入れも可能です。
多くの車屋さんはお休みとなります。
お困りの際はタイヤ館竹尾まで
お問い合わせください。
パンクをしてしまった際、
修理で直すことのできる場合があります。
その為にまずは
タイヤ全体を正しく点検する必要があります。
×印の真ん中がパンクしている箇所です。
今回は小さな金属片が刺さっておりました。
その他の損傷や
異物が刺さっている箇所等もありませんので、
内面修理をする際は文字通りタイヤの内側から
修理をいたしますので、タイヤをホイールから外していきます。
パンクの原因箇所をマーキングします。
これはパンク箇所がわからなくならないようにするためです。
その後は修理材を入れるためにパンク箇所の穴を
専用工具で拡張していきます。
拡張が完了したら
タイヤの内側を少し削って
修理材との融合をさせる為の液剤を塗って
修理材を差し込んでいきます。
修理材がしっかりを刺さったら
専用の液剤で蓋をしていきます。
この液剤は10分から15分で乾燥しますので
ホイールへ組み込んでいきます。
上記のようなパンク修理では
正しく施工する事で、応急修理と違い
タイヤの使用限度まで再使用することが可能です。
※施工についてはしっかりとした点検、修理可否の判定が必要です。
カテゴリ:点検




