夏タイヤの溝まだありますでしょうか? ポスト 2026年7月23日 皆様こんにちは、新人の神尾です 今朝も大雨が降りましたが、 ブレーキの利きは問題ないでしょうか? 前よりも制動距離がのびるてるなあ… 雨になるとブレーキの利きが少しわるくなるな… などと感じることはありませんか? 乗用車タイヤには必ず溝が掘ってあり この溝に水が入り込み、かき出す事で雨の日でもタイヤが路面に密着できのるですが、 タイヤの溝が少なくなるにつれて、水が溝に入り込む量が減ってしまいます そうするとタイヤと地面の間に水が残ってしまい、スリップしてしまうのです。 これにより、新品の時と比べて半分ほど溝がすり減ったタイヤは、 80kmで急ブレーキをかけると同じタイヤなのに約車2台分ほど 奥で止まってしまったりするのです。 十分な車間距離を取っていなかった場合、大変危険です。 法定使用限度は残り溝1.6mmですが、半分程タイヤの溝が減った辺りから、 タイヤの排水性能は急に下がります。 残り溝4~3mmほどでタイヤ交換をされている方が一番多いです。 梅雨時期のような強い雨の日はスリップも起こりやすくなっています。 十分な車間距離をとって、安全運転されてくださいね!! そして、ご自身が安全なタイヤを履いていたとしても、油断はできません。 後続車が危険なタイヤを履いている可能性もありますからね! 皆様が安心・安全なカーライフを送れますように♪