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新品と要交換なタイヤの比較(溝)

2025年8月26日

タイヤ館竹尾のホームページをご覧の皆様

いつもご覧頂きありがとうございます!

 

今回は、新品のタイヤと使い切ったタイヤの比較をしてみようと思います。

タイヤは、様々な交換目安のサインがあります。

溝の減少だったり、ひび割れの進行、使用年数の経過等々…

 

この記事では「溝」についてご案内致します。

まずは、2枚の写真をご覧ください。

 

いかがでしょうか?残溝が全然違うのが一目瞭然ですね。(全く同じタイヤです)

新品タイヤの溝は7〜8mm程あり、使用限度を示す「スリップサイン」は、1.6mmです。

このスリップサインが1箇所でも出ていると、「整備不良」として使用禁止です。車検も通りません。

 

溝が少なくなると、駆動力、制動力が不足し、制動距離の増大化につながります。

特に雨の日の高速道路等では、タイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、タイヤが浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。

ハイドロプレーニング現象とは?

タイヤが水膜によって浮いてしまう現象のことで、滑りの原因となります。
新品タイヤでも速度をあげていくと発生し、溝が浅くなるとより低い速度からその現象が発生することが試験によって確認できています。

 

詳しくは、こちらのページをご覧ください

 

つまり、先程ご覧になった2枚目の写真のような状態だと非常に危険だということです。

「溝がなくなったら交換」ではなく、「溝がなくなる前に交換」です!

残溝が1.6mmに到達してからではなく、4〜3mmにまで減ってきたら交換時期です!

 

タイヤは命を乗せています。未来を乗せています。

タイヤ館では、今装着されているタイヤの状態を無料で点検致します!

「今のタイヤ大丈夫かな?」お気軽にご相談ください!

 

本日のご紹介は以上になります!