愛車のメンテナンスはお済ですか?
2024年8月19日
皆さんこんにちは
本日は【日産 ノート】の
オイル交換のご紹介です。
オイルフィラーキャップを外し、
オイルを抜くドレンボルト部の
オイル漏れの確認も行います。
次にドレンボルトを外し、オイルを抜きます。
当店では、
ドレンパッキンは毎回交換します。
パッキン交換後、
ドレンボルトを取り付けします。
エンジンオイルは使用していると酸化し、
カーボンやゴミなどで汚れが進みます。
エンジン内のオイルを
できるだけクリーンに保つため、
オイルの不純物を取り除く
ろ過フィルターが
「オイルエレメント(フィルター)」です。
フィルターが汚れると燃費が悪くなったり、
エンジンのパワーダウンに
つながりますので、
オイルエレメントの交換はオイル交換
2回に1回のペースで
行うことをおすすめしています。
規定量のエンジンオイルを。
最後にドレンボルトからの
オイル漏れなどの最終チェックを行います。
さらにエンジンオイル交換の際には、
使用していた
古いエンジンオイルを抜いてから、
洗浄能力の高いフラッシングオイルを入れ
一定時間アイドリングすることで、
エンジン内に溜まった汚れを落とす
「エンジンフラッシング」もご用意しています。
※エンジンフラッシングは、
エンジンオイルとオイルエレメントの交換
が必要になります。
交換の目安は
3,000km~5,000km走行毎、
もしくは3ヶ月〜6ヶ月にて
おすすめしています。
クルマの使用状況により
劣化の度合いは異なりますので、
エンジンのコンディションを
良好に保つためには、
早め早めの交換をオススメ致します。
オイルは酸化して劣化していきます。
天ぷら油も時間がたつと
酸化して黒くなってくると
おいしい食材でも
美味しく揚がりませんよね。
当店には、お客さまのお車の
使用環境に応じたオイルを
ちゃんと選べるよう準備してます!
タイヤ館竹尾店では、
タイヤはもちろん、
エンジンオイルやバッテリー、
ワイパーの点検や交換を実施しております。
また
快適ドライブの為に、
無料点検も実施しております。
お気軽にご来店ください。
カテゴリ:オイル関連




