オイル交換について。
こんにちは!
今回はいつもと違ってオイル交換する際の手順でも
ご紹介しようかなぁと思います!
まずはリフトで車両を上げてドレンボルト(ネジ)を緩めてオイルをドバ―――――っと‼
気を付けないと手がオイルにまみれてべっちょべっちょになっちゃいます...
ちなみにこれ何だかわかりますか?
結婚指輪(失礼)じゃないですし、食べ物でもありません(見ればわかる)
先ほどのドレンボルトにつけるパッキンでした(^^)/
左が新品、右がついてたパッキンです。
使いまわししちゃうと漏れの原因だったりネジの隙間に噛んでしまって
ダメになってしまう可能性があるので基本一緒に交換させてもらってます。
こんな感じでーーーーーーーーーす(*'▽')
一応ある程度のメーカー等対応出来るように常備してあります(^^)
あとは、オイル排出部分にも埃だったり砂だったり先ほどのパッキンのカスなどが
付着してるのでふきふきしてあげます。
ボルトは手である程度まで締めこんでからトルクレンチでしっかり締め付け!
メガネレンチでギュッギュッと締めこんでしまうとネジがダメになったり次の交換の時緩まない…
なんてこともあるので危険ですよ(;O;)
締めこんだらパーツクリーナーでぴしゃーーーーっと‼
ウエスでふきふき。
これには訳が…(理由はあとで)
さ、車両を降ろしてオイル注入でーす(^^)/
車両によって規定量は異なりますがこちらのお車は3ℓでした。
んんん?
この棒はなんぞや!
って思った方!
これはレベルゲージといって丸いポッチ2つありますよね?ここで量を見ることが出来るんです。
ちなみに左側がMAX(最大)MIN(最小)です。
めちゃくちゃ見ずらいですがちゃんと左側のポッチにあってます。
そして最後にもう一度車両を上げて漏れチェックします!
ここで先ほどのふきふきした理由がっ‼
拭かずに確認するとあれ?漏れてるのかな?と勘違いしてしまうからなんです。
まずないですが、もし漏れた場合きれいにしてあれば滲みなどすぐ確認できますからね(^^)
・・・とまぁこんな感じでオイル交換してますって紹介でした。
車によっては特殊な交換方法だったり、最近当店では上抜き作業などもやってるので
そのうちご紹介しまーす‼‼‼
あっっっっっ!
来月オイルのキャンペーンやろうかと考えてますので('ω')('ω')('ω')('ω')…
担当:みねお




