サービス事例 / 2024年2月16日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

『トヨタ 86+アライメント施工』

【トヨタ 86 その他】
2024年2月16日

皆様、こんにちは!

今回ご紹介する車両は、愛車の足回りリフレッシュ後(車高調+リヤアーム交換)に

よる最終仕上げのアライメント施工のご紹介になります。

『リヤ部のアーム交換やフロント部のアッパ-ピロ化』により通常では調整出来ない

部分もしっかり調整でき仕上がりの良い一台となりました!

 

アライメント施工後が 楽しみです!

 

それでは施工事例となります。

 

 

 

 

【車種】トヨタ 86

【アライメント】車の骨盤矯正

 

#トヨタ#86#アライメント#車の骨盤矯正#ト-#キャンバー#アーム交換#車高調

#フロントアッパ-#ピロ化#FR車#数値化#基準値#3D#専用センサー

#偏芯カム#舵きり#繊細#腕#タイロッド#操縦性向上

 

 

 

 

早速、アライメント専用PITにPITINし施工を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

PITIN後  リフトアップし専用のセンサーを前後左右に装着し施工を進めていきます。(黄色〇印)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして こちらの ”ごっつい” シルバ-色の部品が リヤキャンバーを調整できる

部品になり この部品がある お陰で通常 調整の出来ない

リヤキャンバー(角度)も調整出来ます!(黄色〇印)

リヤキャンバーの調整は『86』などの『FR車』は必要不可欠となり

走った時のフィーリングが変わります。

 

 

 

 

 

 

続いて リヤのト-調整を行います。こちらも『FR車』を調整して行くには

ポイントとなる調整箇所となり この部分の仕上がりが  最終仕上がりに

だいぶ左右される箇所となります。(黄色〇印)

調整場所は『偏芯カム』と言う構造になっていますので スムーズに

調整が出来る 機構となっております。

 

 

 

 

 

 

 

続いて フロント部の調整に入ります。

画像は、フロント部のトーになり ハンドルの『舵きり』に直結する箇所となり

『繊細』な調整が求められます。(黄色〇印)

作業者の『腕』が問われる箇所ですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そして、『フロント トー』の状況を見ながら 『フロントキャンバー』

調整していきます。(黄色〇印)

フロント トー同様に フロント部はステアリング操作を行う場所になりますので

『操縦性向上』を求めるならばこのフロントキャンバーの調整(角度調整)は重要となります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが フロントキャンバーアッパ-部になり 良く見ると部品本体に『目盛り』

しっかりと刻んでいます。(黄色〇印)

 

数値を確認しながら適正な数値に調整していきます。

 

 

 

 

 

 

こちらが アライメント調整前の数値になります。

(緑色〇印)⇒フロント部の数値になり キャンバーは、ほぼ微調整となり

                    ト-は、基準値より大きくズレていた為 大幅な調整となりました。

 

(黄色〇印)⇒リヤ部の数値になり キャンバーは左右差がだいぶ出ていましたので

                    基準値をベースにセッティングを行いました。

                    ト-に関しても数値的に許容外だった為 大幅調整となりました。

 

 

 

そして、調整後となります。

画像は、フロント部の数値になり ユーザ-様のご要望を基に 仕上げさせて

頂きました。

(黄色〇印)⇒フロントキャンバー

(緑色〇印)⇒フロント ト-

 

 

 

 

足回り部品のリフレッシュも終わり 仕上げのアライメント施工を行うことにより

装着したパーツが最大限に効果を発揮出来そうですね!

 

春先のドライブをお楽しみ下さい!!!

 

この度は、ご利用頂き誠にありがとうございました。

カテゴリ:アライメント 

担当者:梅田

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