雪道の安全運転のポイント①
2017年1月20日
スピードを落とし車間距離をとる
雪道で強くブレーキを踏むとスリップを招きますから、
ブレーキはソフトに踏んで徐々に停止するようにしましょう。
また、急ハンドルや急ブレーキ、急発進などの「急」のつく運転も
スリップの大きな原因となりますから避けましょう。
降雪路や積雪路を走行するときは、スピードを落とし、
車間距離を十分にとって走行しましょう。
特にカーブはスリップしやすいので、カーブの手前であらかじめ
十分に減速してから進入しましょう。
また、前方の交差点が赤信号の場合には、早めに減速します。
交差点付近は特に路面が滑りやすいため、減速のタイミングが
遅れると手前で停止できずに交差点に進入してしまう危険が
ありますから注意しましょう。




