『ステップワゴン(RP8)+ダウンサス+防錆コート(ハブ部)+アライメント施工』
こんにちは!
今回ご紹介する車両は、歴代の『ステップワゴン』を当店にて
足回り交換を施工頂いている『Y様』の車両になります。
『RP系』のステップワゴンは、初施工となるので 完成後が楽しみです!
それでは施工事例となります。
【車種】ホンダ ステップワゴン
【ダウンサス】RS-R Ti2000 ハーフダウン
【純正部品】ホンダ純正部品フロント リヤブッシュ部一式
【防錆コート】フロント リヤハブ部
【車の骨盤矯正】アライメント
#ホンダ#ステップワゴン#RP8#ダウンサス#RS-R#Ti2000#ハーフダウン
#ホンダ純正部品#ブッシュ部#防錆コート#ハブ部#スタイリッシュ
早速 1番PITにPITINし施工を進めていきます。
今回使用するのは、ダウンサスメーカ-では老舗ブランドであります『RS-R』社の
『Ti2000ハーフダウン』を使用します。
更に、足回り部を一回バラシますので 純正部品も一部 リフレッシュします。
『RS-R Ti2000』のサスペンションです!『RS-R』ロゴが格好いいですね!
画像は、施工前の状態です。チョット フェンダーハウスの隙間が目立ちますね・・・。(黄色〇印)
足回りの交換をする前に、ハブ部の防錆処理を行います。
意外と新車の状態でも ハブ部は、 錆が進行していますので早めの処置が
肝心です!
画像は、フロント部の施工前になります。(黄色〇印)
フロント部を施工しました!(黄色〇印)
見違えりましたね!!!
この状態をキープしましょう!
オススメは、『半年~1年毎のメンテナンスです!』
そして リヤ部を着手します。フロント部同様に 新車ですが錆が出ていますね・・・。(黄色〇印)
そして施工後になります。
このコンディションをキープしましょう!(黄色〇印)
防錆の処理が終わりましたので リヤ部から足回り交換を着手していきます。
リヤ部の室内側から着手していきます。
事前に準備された ナット&ワッシャー類です。(黄色〇印)
もちろん新品に交換致します。
RS-R Ti2000のサスペンションが設置されました。(黄色〇印)
続いて フロント部を着手していきます。
フロント部のショックアブソーバーとサスペンションを専用工具にてバラシていきます。
(黄色〇印)
新品のサスペンションを組み立て、車両側に装着します。
隙間から『RS-R Ti2000』がチラ見で格好いいですね!!!(黄色〇印)
ダウンサスの装着が完了しました。
フェンダーハウスの隙間はいかがでしょうか? (黄色〇印)
RS-R Ti2000ハーフダウンシリ-ズなので 程よい落ち幅で
とっても『GOOD!!!』です。
最後に『アライメント』を施工します。
この作業をするとしないとでは、仕上がりが全く変わる場合があります!
車によっては、真っすぐ 走らなくなる場合も・・・
専用のセンサーを前後左右に装着します。(黄色〇印)
車両状態を数値化します。
今回のステップワゴンの数値は、ほぼグリーン表示なので 右前の『ト-』(黄色〇印)
の微調整で仕上げられそうです。
こちらが、調整後の数値になります。
左右ともに『0°09』にてセッティング完了です。(黄色〇印)
最後に完成状態を『パシャリ!!!』
スタイリッシュな ステップワゴンが更に スタイリッシュになりましたね!
乗り味もノーマル状態と変わらず仕上げる事が出来ました!
『Y様』も ご満足頂けるかと思います。
この度は、ご購入頂き誠にありがとうございました。
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