パンク修理(内面作業)!
皆様こんにちは!
タイヤ館相模原店の新佐枝です。
本日は誰しもが経験したことのある
パンクについてのサービス事例です。
パンクをしてしまった際、修理で治すことのできる場合があります。
×印の真ん中がパンクしている箇所です。
今回は小さな金属片が刺さっておりました。
内面修理をする際は文字通りタイヤの内側から
修理をいたしますので、タイヤをホイールから外していきます。
パンクの原因箇所をマーキングします。
これはパンク箇所がわからなくならないようにするためです。
その後は修理材を入れるためにパンク箇所の穴を
専用工具で拡張していきます。
拡張が完了したら
タイヤの内側を少し削って
修理材との融合をさせる為の液剤を塗って
修理材を差し込んでいきます。
修理材がしっかりを刺さったら
専用の液剤で蓋をしていきます。
この液剤は10分から15分で乾燥しますので
ホイールへ組み込んでいきます。
空気を入れてエア漏れがないかを確認したら余分な修理材を
カットして
バランス調整を行い
作業完了です。
パンク修理には細かなルールがありすべてのパンクが
修理できるわけではありませんが
パンクしてしまったら無理に走らず
当店へお問合せください。




