タイヤ館瀬谷登山部 秋の丹沢 ゴールデンコース①
昨年発足した「タイヤ館瀬谷登山部」!
登山が趣味の社長の影響でなんとなく始めた登山ですが、昨今の登山ブームに背中を押されたこともあり、すっかりその魅力に取りつかれ始めました。
今では仕事中でも社長と「あの山は・・・」なんて話で盛り上がるほどです。
昨年、社長と山の話をしていたら、偶然そこへブリヂストンの営業マンが現れました。
社長の「君も行っちゃいなよ!」と某アイドル事務所の社長のような一言でその営業マンも山登りに行くことに! このことがきっかけで発足したのが「タイヤ館瀬谷登山部」でした。
今年に入ってから個人的には何度も山へ足を運んでいるのですが、部員とはなかなかスケジュールが合わず、登山部としての活動がなかな出来ていませんでした。
このままでは幽霊部員も登場しそうな雰囲気です。
さすがにこれでは部の存続が・・・と思い今回慌てて登山を企画した次第です。
それでも急遽企画した登山計画で、しかも平日休みの自分と休みの予定が合う部員は副部長のブリヂストンの野崎さんだけでしたので、今回は二人で丹沢登山に出かけてきました。
私自身も何度も登っている丹沢の「大倉尾根」へ今回も行ってきました。
目指すは毎度おなじみ「塔ノ岳」です。
実は私、今回記念すべき10回目の「塔ノ岳」登頂となりました。
「塔ノ岳」は登山を始めるきっかけになった山でもあり、自分の最も行きなれた山でもあります。毎回ですが通称「バカ尾根」と呼ばれる辛く急な坂道を登ります。
行くたびに「なんでこんなつらい思いをしているんだろう?」と来たことを後悔するのですが、一度登れば日頃の不摂生や嫌なことが全てリセットされるような気になる素晴らしい場所です。
この日は朝8時から登山を開始しましたが、この日はあいにくの曇り空で、中腹からはずっと霧の中でした。絶景は期待できませんでしたが、ところどころ紅葉が始まっていてとてもきれいです。
かなりハイペースで上がってきたのですが、途中からペースが上がらず2時間30分で山頂に到着です。
あいにくの天気ですが、山頂には20名ほどの登山客がいて賑やかでした。
私は記念すべき10回目の登頂成功です。
ちなみに丹沢のチャンピオンという方がいて、その方は5000回以上登頂しているそうです。
何度もお会いしていますが、すごい足の太いおじさんです。
見かけた方はぜひ「チャンピオン名刺」をいただいてください。
担当:池田




