実際のタイヤのひび割れ
2020年2月23日
今回のタイヤは製造年が2011年のタイヤになります。
見てわかるようにタイヤのサイド部ヒビを目視できますよね(*_*)
ただこの状態のヒビだと、どれくらい進行してるのか少しわかりにくいですよね。
なので少しタイヤを押し込んで見ると
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このようにヒビがかなり強調されて見えますよね!!(;´д`)
9年も経つとここまで劣化が進んでしまうんです...
タイヤは様々な材料でできたゴム製品ですので、年数が経つとどうしても劣化してしまうものになります。
ヒビがコードまで達すると、バーストや故障にも繋がってしまいますので
タイヤの交換は3~4年を目安に行ってください(^_-)-☆
担当:小泉




