定期的なエンジンオイル交換とフラッシングのお話
2018年8月19日
エンジンオイルの定期的な交換は、エンジンの保護だったり燃費改善のためだったり、車を走らせる上では必須のメンテナンスですが、定期的にフラッシング作業もされていますか?
下の画像はフラッシングする前と後の画像です。
オイル交換をしただけでは、オイルを抜いても汚れたオイルがエンジン内部に残っています(左側)。
この状態で新しいオイルを入れても直ぐに汚れてしまいます。
そのためフラッシングオイルで、一旦エンジン内部を洗浄・うがいをすることで、内部隅々綺麗さっぱりします!
コレで新しいオイル本来の性能が発揮されます!
またあわせてシャンプーした後のリンス・トリートメントのように、スーパーフォアビーグルというトリートメント・オイル添加剤を一緒に入れるだけで、エンジン内部に汚れが付きにくい皮膜を作り、綺麗な状態を維持できます!
エンジンオイル交換の際には、一緒にシャンプートリートメントセットもしてあげて下さいね。
担当:宮内




