タイヤはいつ交換するべきかお困りのお客様へ!
いつもタイヤ館西船橋店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
最近お客様からタイヤのご相談いただいた際に
タイヤをいつ交換すればいいかわからないんだよね…というお言葉を頂きました!
なので、今回はタイヤ交換の時期についてご紹介させていただきます!
まずは一番わかりやすい基準で製造年数についての基準です!
まずタイヤは原材料であるゴムの性質上、時間が経つにつれて劣化が進みます。
製造から10年が経過している場合には見た目に問題がなくても、製造から10年が経過しているタイヤは安全のために新品へ交換を推奨しています。
また、製造から4~5年を過ぎたタイヤについては時間が経つにしたがって油が揮発し、次第に柔軟性が失われていきます。柔軟性が失われるとタイヤが路面をつかむ力も低下するため、ブレーキやハンドリングに影響が出てしまいますので交換をご検討ください。
タイヤの製造時期の確認方法

※画像はブリヂストンタイヤ公式HPより引用
次はタイヤの溝に関する基準ですが
スリップサインとは、残っている溝の深さが1.6mmになると現れるマークです。スリップサインが1箇所でも出たタイヤは、道路交通法で装着・使用が禁止されています。
そのまま装着し続けた場合、整備不良車両として扱われます。制動装置等の整備不良として交通違反で2点の加点と6,000円〜12,000円の反則金が科せられます。

※ブリヂストン公式HPより引用 スリップマークは三角マークからずれているケースもあります。
スリップサインは法令で定められた基準になりますが 基本的には安全面の観点から4ミリ以下のタイヤは交換を推奨させていただいております。
す。
タイヤの溝には主に以下のような性能があります。
- タイヤと路面の間から水を取り除く
- タイヤの駆動力、制動力の確保
- クルマの操縦安定性、タイヤの放熱性の向上
上記の性能は、溝が浅くなることにより低下します。特に、雨の日の高速走行時には排水性能が低下して、溝を通して十分に水を吐き出すことができずにタイヤが路面を滑って、ブレーキやハンドルがきかなくなるが発生しやすくなるため、注意が必要です。
ほかにもさまざまな基準がありますので、こちらをご覧ください! ブリヂストン公式ホームページ
是非お気軽に点検だけでもご来店ください!




