シビックタイプRのコンフォートモードの乗り心地の硬さに不満があるならKW V3はいかがですか?
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タイヤ館松江南のかわかみです!
今回は、シビックタイプR(FL5)へ車高調取付をご紹介。
先代FK8の時もそうでしたが、
FL5はニュルブルクリンクでも相当走り込み
世界のFFスポーツのトップレベルに位置する
スペシャルな車です!
そんな車ですから
そもそも思いっ切りスポーツ路線に舵を切ってあります。
速いけど、乗り心地硬め…
そんなことは当たり前!
分かってるんだけど…
ドライブモードを【COMFORT】にしても硬い気が…
普段の市街地の乗り心地がもう少し良くなると…
そう思っているFL5オーナー様いらっしゃいますよね?
そんな想いにこちらの車高調はいかがですか。
輸入車でも定評がある【 KW V-3 】です。
ステンレスケース(INOX-LINE)を採用し
車高調ながら錆びにくい高品質な車高調☆
外観だけでなく肝心な乗り心地がすごい!
コンフォートでありながら、
ひとたび減衰力を強めるとワインディング〜サーキットまで
対応してくれる懐の深いサスペンションなのです!
スプリングレートに頼るのではなく
ダンパーが主となる設計のサスペンションなので
必要以上にスプリングレートを上げずに
運動性能を出そうと考えているのです。
だから減衰力だけで性格がガラッと変わります!
中に搭載されるバルブが特殊で…
長くなるので割愛します。
取り付けいきましょう!
ノーマルサスペンションはこんな感じ。
フロントサスペンションには、
転舵軸(キングピン)と路面からの入力軸(ストラット)
の2軸をもつサスペンション構造を採用しており
トルクステアを大幅に低減し、
キレのある正確なハンドリングを実現する脚になったとか。
欧州車に多く採用される差込式のストラットからも
フロントの剛性感を大切にしているんだなと感じます。
また脱線してしまいました。戻ります
今回の車高調キットはこちら
ストロークや目指す乗り味を実現するため
敢えてKWはバネ式車高調を採用してます。
何でもかんでもフルタップ式が優勢ではありませんよ。
そしてKWの理想を実現するため
電子制御ダンパーをやめます。
電子制御ダンパーでは無くなるためキャンセラー付属。
スプリングレートはフロントリヤ共に6kgf/mm
6キロ!?と驚かれた方おられるかもしれませんが
ダンパーが主体のセッティングなので
このスプリングレートで大丈夫なのです。
サーキットも行けちゃいます!
伸び側の減衰力調整ダイヤル↓
縮み側の減衰力調整ダイヤル↓
伸び・縮み独立で調整出来るのは
セッティングの幅が広がりますね!
取り付け後は、1G締め直しをきっちりやっていきます。
と、その前に!
リヤのスプリングの取付を間違えてしまったため
修正します。
恥ずかしながら、英語とドイツ語の説明書を読み間違えて組む順番を間違えてしまいました。
正しくは上から
①ハイトアジャスター
②メインスプリング
③スプリングシート
④ヘルパースプリング
でした。
組み直したら1G締め直しを実施し、
アライメント調整へ!
今回もフロントアッパーマウントのガイドピンを抜いて
キャンバー少し付けてます。
今回は、馴染み後の車高変化も考慮して
KW推奨値プラス10mm程度の車高にしておきました。
フェンダーの隙間はこんな感じ↓
フロント指一本ちょい
リヤ指一本程度
良い感じに仕上がりました!
オーナー様、スポーツカーはやっぱりこのスタイルですよね!
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