VOXY★パンク修理
いつもタイヤ館吉田店のHPをご覧いただきありがとうございます!!
トヨタのVOXYがエアー点検でご来店されました。
走っていたら隣の車の方から、「タイヤの空気がなくなっているよ!」と教えていただき、
見たら左前のタイヤの空気が少なくなって凹んでいたので、
空気圧点検してほしいとご来店いただきました!
空気圧点検してみたところ、確かに左前だけ空気圧が規定値の30%位しか入っていなかったので、
パンクの可能性がありそうなので、車体から外して調べてみます。
石鹸水をかけて、空気が漏れている箇所がないか調べます。
ありました!!
釘が刺さっていましたが、タイヤの接地面に刺さっていて、タイヤの損傷もないのでパンク修理可能です。
お客様は内面修理をご希望されましたので「内面修理」をするため、いったんばらします。
※ タイヤを外して内側から修理材を打ち貼りして修理する「内面修理」
こちらはホイールからタイヤを外さなければなりませんが、質の高い修理が可能です。
外面修理が応急修理と呼ばれる反面、内面修理は”恒久修理”と言われたりもします。
釘を抜いて、専用の工具で刺さっていた穴をきれいにならします。
内面修理用のパンク修理材(通称:きのこ)を使います。
バッファーで内側のパンク修理材を貼る部分もならします。
専用のセメントを塗って、内側から刺して外から引っ張り、出ている部分は後程カットします。
専用の工具で密着させ、裏側の削ったところはインナーライナー補修材を塗布します。
改めて組み付け、バランス調整し直します。
空気の漏れもしっかり止まっていたので、パンク修理材をカットして、パンク修理は完了です。
前側のタイヤはハンドルを切ったりで負担が大きいので、念のため後輪に装着することにしました。
作業完了です!!
お盆中で、ご家族でお出かけ中のことでしたが、隣の方が空気が抜けていることを教えてくれて本当に良かったです!!
そのまま気付かずもう少し走ってしまっていたら、タイヤが損傷してしまい、タイヤ交換が必要になるところでした。
良い人っているもんですね~!!
意外とタイヤの空気圧が減少していても気付かないこともありますよね!
このお盆期間中も、毎日のようにパンクで来店される方がいらっしゃいましたが(意外とパンクって多いものですね・・・)
空気圧の減少に気付かず走ってしまい、タイヤ交換が必要になってしまった方も多かったです。
そんなことを予防するためにも、空気圧センサーバルブを装着するのもおすすめです!!
空気圧の低下に気づかずにいると、燃費悪化やライフの短縮だけでなく、パンクやバーストなどのトラブルに繋がることもあります。
空気圧センサーバルブを装着していれば、タイヤの空気圧異常が即確認でき、安心・安全なドライブが楽しめます。
最近、新商品も出たのでご興味がある方は見てみてください!
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タイヤ館 吉田
住所:403-0007山梨県富士吉田市中曽根3丁目9番36号
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