旭川冬祭り
士別にある「ブリヂストン北海道プルービンググラウンド」での研修を終え、その後は旭川市内へ移動しました。
旭川といえば、札幌に次ぐ北海道第2の都市です。駅前はここ数年で驚くほど綺麗に開発されたらしく、とてもにぎやかなところでした。
しかも、この日まで「旭川冬祭り」が開催されていまして、駅前にはきれいな氷の彫刻がずらりと並び、お祭りを華やかにしていました。
旭川雪まつりの会場は駅から少し離れているのですが、せっかくなので短い時間ですが早歩きで見物してきました。
「札幌の雪まつり」ほどの規模ではありませんが、驚くぐらい大きな雪像があったり、氷でできたステージでは、地元の子供たちのダンスや演奏の発表などが行われていました。
会場には地元の方々が本当にたくさん来ていて、とてもアットホームなお祭りです。
夏祭りと同じでたくさんの「縁日」もありました。
氷点下の中で販売されている「チョコバナナ」はチョコがパリパリでおいしそうでした。
そんな祭り会場への道中! 北海道ならではの光景に遭遇しました。
まず、みな歩くスピードが速い! ツルツル滑りやすい道でも皆スイスイ何事もなく歩いていきます。中には走っている人も・・・! 靴が違うのでしょうが、さすがだな~と感じました。
また、ベビーカーの代わりに「そり」が使用されていたのにも驚きました。
確かに冬の北海道ではベビーカーは役に立ちませんね?
そこで、小さな子供たちは「そり」に乗り、お父さんがそれを引っ張って移動していました。
地元の方に聞いたら「当たり前の光景」なんだそうです。
そして・・・やはり一番驚いたのは車の運転です。
皆、雪の上、アイスバーンの上を走行しているのにとにかく「速い」です。
「そんなにスピード出して事故にならないの?」と心配になるほど、みなさんアグレッシブに運転していました。さすがですね?
こうして雪国の文化に終始驚きながら旭川の夜は更けていきました。
担当:池田




