スタッドレス研修会 in 北海道
2月11日(木)と12日(金)の二日間、北海道へ行ってきました。
今回の北海道行の目的はズバリ!「スタッドレス研修会」です。
2月の北海道といえば、雪で覆われた白銀の世界です。
当たり前ですが、そこで生活されている方々は皆スタッドレスタイヤを装着しています。
そんなスタッドレスタイヤ装着率100%の土地で、スタッドレスタイヤについて、より理解を深めようと研修をしてまいりました。
早朝6時の飛行機に乗り、向かったのは「旭川空港」です。
羽田から1時間30分ほどであっという間に「白銀の世界」に到着しました。
その後空港からバスに乗り「士別」へ移動します。
この「士別」こそ、今回の旅の一番の目的地となります。
「士別」にある「ブリヂストン北海道プルービンググラウンド」にて、スタッドレスタイヤ体感試乗会と、施設見学をさせていただきました。
「ブリヂストン北海道プルービンググラウンド」は冬タイヤの実車試験施設で、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ開発における大変重要な施設です。
約237万m2の敷地内で、乗用車用・トラック用タイヤなどを対象に、雪上や氷上のさまざまな条件を想定し、1シーズン(12月~2月)で延べ1万5千本のテストを行っているそうです。
大変広い施設でして、試験場では今まさに様々な車がテスト&検証を行っていました。
(企業秘密の部分もあるので写真撮影はNGでした)
そのテストコースのすぐ横に、小さめのテストコースも用意されていまして、そこで今回はブリヂストンのブリザックを装着した車を体感試乗させていただきました。
見渡す限りの銀世界で、雪が降りしきる氷点下の中、雪が積もったフワフワ、サラサラな路面や、カチカチに凍っている路面、わざと穴があけられている凸凹の路面など、様々なシチュエーションが用意されていまして、一つ一つ性能を確かめるように真剣に試乗してきました。
普段は雪の上を走る機会などあまりないので、非常に貴重な経験をさせていただきました。
そして改めて、ブリヂストンのスタッドレスタイヤの性能の素晴らしさ、技術開発のレベルの高さを感じることができました。
こんな過酷な状況で、何回もの実車装着テストを繰り返し、より高性能なスタッドレスタイヤが開発されているんです。
我々が普段取り扱っている商品の素晴らしさをあらためて実感いたしました。
担当:池田




