ブレーキキャリパーピストン固着( ;∀;)
2026年7月4日
ブレーキキャリパーピストン固着でブレーキローターとブレーキパッドが焼き切れています。
ピストン固着によっていわゆる引きずり状態となっていました。
こうなってしまうと、ブレーキパッド交換・ブレーキローター交換を余儀なくされます。
多分キャリパー自身も熱で歪みも出ているかも知れません。
こうなる前にちゃんと整備をした方が良いですね。でも早めに気づいてよかった~後になるとブレーキがロックしたり、ブレーキオイルがフェードしてべーパーロック現象を引き起こします。
ちなみにべーパーロック現象とは?
ブレーキパッド(摩擦材がついた金属板)の摩擦熱によりブレーキフルード(ブレーキ用の油)が沸騰し、ブレーキ配管内に気泡ができてしまいブレーキが効かなくなる現象です。
反対側はまだマシですかね~
担当:浅野




