車両整備その①
店長号の車両整備編その①
数年前、ローレル乗りの先輩Oさんと取り付けた前置きインタークーラー。A31セフィーロ用を
加工して取り付けていました。バッテリー下の鉄板を穴あけして、そこにパイピングを通す。そ
んな作業を含めて取り付けていましたが、最近、パイピングの位置が少し変わっていた様でボデ
ィーの鉄板と当たっていました。アイドリング時に「カタカタ」音がどこからか・・・・。
異音は気になります。いくら平成元年式の骨董車両と言えどもファミリーカーとして乗っている
手前、異音は大敵です。
そんな訳でこの暑い最中、一念発起してインタークーラーパイピング加工を断行。
まずはフロントバンパーを外す作業。
ナンバーを外します。しかし店長号にはフロントカメラが装着してありました。そういえば、最
近そんなに使用していないフロントカメラ。
おねえちゃんのパンチラ激写じゃありません(笑)
Jr.を保育園に送って行っていた時代、毎朝横切る旧甲州街道が見通しが悪く、取り付けていま
した。
このフロントカメラの配線を外し、ようやくバンパー脱着です。
※インタークーラーとは・・・ターボチャージャーで熱くなった吸入空気を冷却する装置です。
コンプレッサーで圧縮された空気は高温になるため、これをエンジンに入る前に冷却する装置で
す。
冷却によって空気の密度が高まり、ターボの効果を上げることができます。
また冷えた空気を送ることでノッキングにも強くなり、さらに過給圧(空気の押し込み具合)を
上げることも可能なため高出力が得られます。




