レクサスGS(GRS191)
3代目レクサスGS(GRS191)
標準採用ででパンクしても一定の距離を走行できるランフラットタイヤが付いているレクサスG
S。ドライバーに、いち早くパンクを知らせるのはホイール内に付いているTPMS(タイヤプ
レッシャーモニタリングシステム)。Z40ソアラ時代から製品化し、レクサスGS日本導入の際
には標準装着。日本のモノ造りは流石です。
しかし現在、日本以外の先進国では新車にはすべて義務化されているTPMS。
日本国内においては少し遅れをとっています。
タイヤはポテンザS001RFT(ランフラット)の245/40R18。BMW5シリーズ(E60)、
レクサスSC、Z40ソアラなどもこのサイズです。
180系クラウンと同じで3.5L以上にはアドヴィックスのモノブロックビッグキャリパーが標準
装着されています。初期型は225/50R17のサイズもありました。
ランフラットor非ランフラットがあり、発売当時は選択できました。
今回のタイヤ交換、純正のTPMS本体は再使用。パッキンは新品交換します。
そしてタイヤをしっかりと使い切る為のアライメント。走行性能、ブレキーング性能を一番良い
状態にするために行うアライメント。好評受付中です。
<車名の由来[編集>
「GS」の車名は「Grandtouring Sedan」の頭文字をとった略。
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