ティアナ
【車名の由来】
「ティアナ」はネイティブ・アメリカンの言葉で「夜明け」の意味。
また、中国仕様車の漢字表記である「天籟」は「大自然の息吹」、「天からの声」を表します。
タイヤ交換とオイル交換ありがとうございます。
サイズは205/65R16。
V35スカイライン、M35ステージア、初代アルファード、CR-V等と同じです。
1cm幅を広げると215/60R16なのでこちらのサイズの方がメジャーです。
個人タクシーのタイヤ交換目安はだいたい1年に1回が多いとか・・・・。
年間数万キロ走行するから当たり前ですね!
地面と唯一接しているのがタイヤ。タイヤは命を乗せている。
安心なブランドを選びたいですね。
ティアナ(TEANA )は、日産自動車が製造・発売する大型セダン。日本向けモデルの生産に関しては日産自動車九州(所在地・福岡県京都郡苅田町)が担当。
2003年2月登場。日産の(特にアジア・オセアニア圏における)世界戦略車としての使命を与えられているため、セフィーロ同様世界各国で販売されています。
日本のほか中国、ロシア、台湾、インドなどでは「ティアナ」、香港、シンガポールなどでは「セフィーロ」(初代のみ。2代目ではティアナに変更)、またオーストラリアやニュージーランドなどでは「マキシマ」と仕向け地により異なるネーミングで販売されています。
また、韓国のルノーサムスンでは初代が「SM7」「SM5」として同社釜山工場でライセンス生産されていました。
セフィーロ、ローレルのマーケットを継承するモデルとして登場したティアナ。キャッチコピーは「クルマにモダンリビングの考え方。」、SHIFT_ワードは「SHIFT_interior」。
そのキャッチコピーのとおり、モダニズムの思想によるデザインを取り入れたインテリアが特徴で、オットマンシートが装備されました。日本国内の年間目標販売台数は2万5,000台。
価格もこのクラスとしては比較的廉価でした。日本国内のみならず、アジア・オセアニア地域を中心に世界40カ国以上で販売され年間目標は10万台。
最終的に世界でトータルで40万台近くを売り上げ、そのうちの16万台がメインマーケットの中国市場で販売されました。
アッパーミドルクラスに属するティアナの設定に際し、在来モデルを俯瞰すると、「セフィーロは広くて実用的だったが高級のイメージがなかった。」
「ローレルは高級イメージはあったが室内が狭かった。」
以上のことから、「両モデルに替わる高級セダンの位置づけで開発した。」と、日産の商品企画は語っていたとか・・・・・。
ローレルはC35型、セフィーロはA33型で終了しました。




