VW パサート ヴァリアント
6代目(B6)(2006年 - 2010年 )VWパサートヴァリアント
アライメント作業です。ありがとうございます。
タイヤサイズは235/45R17。
他サイズは215/55R16、235/40R18です。
パサート(Passat )はフォルクスワーゲンの中型(Dセグメント)セダンおよびステーションワ
ゴン。
2014年時点での現行モデルは7代目。車名の由来は貿易風を意味するドイツ語。
VWの車名には、ほかにも風の名前から取られたものがあります。
(ジェッタ、ヴェント、ボーラ、シロッコなど)。
1960年代後半、フォルクスワーゲン・K70(ロータリーエンジンを搭載したNSU・Ro80のレシプロエンジン版)などあったものの商業的に成功していたとは言えず、フォルクスワーゲンの主力車種は依然ビートルでした。この状態から脱却するために開発されたのがパサートです。
アウディA4との姉妹関係を解消してフォルクスワーゲン・ゴルフVとシャーシを共通化、横置きエンジンに改められましたが、ボディは更に大型化。
パワーユニットもゴルフと共用、W8エンジンモデルは廃止され、日本市場には直列4気筒及びV型6気筒を投入。
ワゴンの名称はヴァリアントに戻されました。ハイパフォーマンスモデルのR36は日本ではヴァリアントのみが導入されました。
中国ではB5までは上海VWが製造・販売していましたが、B6は一汽VWからマゴタン(Magotan )の車名で製造・販売されていました。
一方、上海VWはシュコダ・スペルブB5をベースにパサート領馭(Lingyu )という中国専用車を開発して販売しています。
2008年1月にはデトロイト・ショーで、4ドアクーペ(クーペフォルムを持つ4ドアセダン)のパサートCC(CC)が派生車種として発表されました。
<エンジンスペック>
1.8リッター直4DOHCターボ、160馬力(TSIコンフォートライン)
2.0リッター直4DOHCターボ、200馬力(TSIスポーツライン)
3.2リッターVR6DOHC、250馬力(V6 4モーション)
3.6リッターVR6DOHC、299馬力(R36)
現在ドイツ本国では企業の営業車として登録台数が伸びているパサートですが、日本ではゴルフの方が圧倒的な人気ですね!




