メルセデスベンツCLクラス(W216)
2013年6月22日
メルセデスベンツCLクラス(W216)
CLはSクラスと共通のプラットフォームや装備をもつ派生車であり、初代からSクラスとは違う、スリーポインテッド・スターが大きく描かれたグリルをもつ。CLクラスはCLKクラス、CLSクラスの上位という位置づけであり、これらの車種の間にはデザインに共通点が見られる。
元来、Sクラスベースのフラッグシップクーペは、ラインナップの中でモデル名の末尾に「SEC」が付く1つのグレードとして存在していたが、1994年から「S500クーペ」および「S600クーペ」という名称になり、さらに1996年にCLクラスとして独立。「CL600」はメルセデス最高のV12エンジンを搭載。 キャッチコピーは「クーペの真髄を極めるクーペ」メルセデスが世界に誇る2ドアクーペの頂点である。
「CL550」には右・左ハンドル仕様、「CL600」には左ハンドル仕様のみが用意される。価格は1589万円~2056万円。




