出張作業
先日、タイヤ館西荻窪に一本の電話がかかってきました。
「駐車場に停めていたらタイヤが2本パンクしていて走れない。スペアタイヤに交換したこともないし、助けてほしい」
クルマはスズキ エブリイランディ。場所は、京王井の頭線、浜田山。その昔、貴乃花の相撲部屋があったのが浜田山です。
現場に着くと、左前と右後ろのタイヤがペチャンコに。これでは自走できません。
予めお店から持ってきておいたタイヤ&ホイールセットをとりあえず装着。
走行できるようにしました。
そしてタイヤ館西荻窪まで来ていただき、タイヤ交換&アライメント。
タイヤサイズは165/65R14。
エブリイランディ(Every Landy )とは、1999年から2005年までスズキが生産していたミニバンタイプの乗用車。当初はエブリイ+と称していました。
スズキのセミキャブオーバー型の軽ワゴンであるエブリイをベースとし、前面衝突安全基準にも適合させるため、フロントエンド(ボンネット)の延長、1300ccエンジンの採用、サードシートの追加などで7人乗り(1列目2人 + 2列目2人 + 3列目3人)の小型車(登録車)へと仕立て直したクルマです。
このクルマ、杉並区の区議会議員さんの選挙カーでした。タイヤは2003年生の純正タイヤ。10年間で7000kmしか走行していませんでしたが、ゴムの劣化でひび割れしていましたね。
今回のパンクの原因は、チューブレスバルブ(空気の入れ口)の劣化で空気が漏れていました。
時速100km/hで走行すると約1.7kgの負荷がかかるといわれるチューブレスバルブ。
選挙活動中にパンクしなくてよかったですね。
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