DANDY入庫②
写真左より
①オイル漏れの原因は、パワステ高圧ホース側の銅パッキン部分から。パワステホースは数年前に新品に交換しましたが、日々の振動、劣化で若干のクリアランスができたのでしょう。
下回りをチェックしオイルの飛び散り範囲をチェック。コンプレッサーを介してパワステオイルは広範囲に飛び散ります。そしてアンダーカバーもドロドロ。
②まずは上からオイルを洗い流すのにパーツクリーナーで洗浄。
このパーツクリーナーは洗い流す場所によって、速乾と中乾の2種類のパーツクリーナーを使い分けるとか。この拘りがチューニングショップですね!
③今度は下から洗浄。入念に綺麗にしてくれます。
④そして最後はパワステ高圧ホースの銅ワッシャーの増し締め。少しググッと締まりました。
これでしばらく乗って様子をチェックです。
ありがとうございました。
カーディーラーの作業も良いですが、DANDYの様に目の前で作業を確認できて、丁寧に愛車を扱ってもらって今後の使い方をアドバイスいただける。これが一番安心します。
クルマも女性も相手が求めているところを分かってあげて、語りかけてあげる。愛情をもって大事に接する。これが一番!とDANDY田中氏。
さすがチューナーの中で「DANDY」の異名をとるDANDY田中氏。
クルマも女性も扱いがウマい訳です!
関連情報もあわせてご覧ください




