【タイヤ空気圧センサー】
2013年4月8日
レクサスLS純正のタイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)。2013年1月から欧州で販売する新車すべてにこのTPMS装着が義務付けられました。そして世界販売車のレクサスブランドにもこのTPMSがすべて採用。
しかし安全面では高いアドバンテージの反面、厄介な問題も・・・・・
純正ホイールから好みのホイールに交換する際や、スタッドレスタイヤをホイール付きで購入する際にこのTPMSがもう1セット必要!1台分⇒福沢諭吉先生4人分。
しかも夏タイヤ、冬タイヤを履き替える度にレクサスディーラーに行ってセンサーのID登録が必要。クルマの自己診断カプラーに機械を繋いで車両側にセンサーの認識をさせるとか。初代GS、SC、Z40ソアラなどは、グローブBOX内に1ボタン2ボタンがあり、ここで夏冬の設定が自分で認識できたんですけど。最近のレクサスの囲い込みには困ったものです。
次期ISからは初代の設定にまた戻るとか・・・・
レクサスサービスマンとも会話したら頭を悩ましていましたよ!面倒臭いって!
今回はLS600hにワークのシュバートSC6を取り付けの為、TPMSを予め1セット用意して組み込みです。
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