輸入車作業風景③
2012年12月7日
①シトロエンC4ピカソ。かなりレアなクルマです。カー雑誌でしか見たことない様な・・・。都内には走っているんですね。
リヤはエアサスの為、ジャッキアップモードに切り替え。
そして、運転席に座るとギアーを入れるレバーがない??!!
ハンドル右上のグリコポッキーみたいな棒がレバーでした。
表示も、R. N. A. M.。一体どの位置で前進するのやら・・・。答えはAでした。
国産車と違って、輸入車は、メーカー、車種ごとにいろいろな部分が違います。
キーを入れる場所、パーキングブレーキレバーの場所、シフトレバーの場所、ハザードスイッチの場所。そして空気圧を調整した後の、初期設定などなど。
タイヤ館西荻窪店では輸入車比率が多い為、必然的に様々なメーカーの作業マニュアル、取り扱いを覚えます。カーディーラーであれば、自分のメーカーのクルマだけでいいですが、タイや館はそうはいきません。車種を聞いただけで、タイヤサイズ、標準空気圧まで暗記する様になります。もうこれは職業病ですね。一種の!
エスカレートすると、海外旅行に行ってもその国のクルマのタイヤの銘柄、サイズをチェックするようになります。かなり怪しい不審者です(笑)
ちなみにC4ピカソはスタッドレスタイヤ装着でした。




