タイヤの寿命。
スタッフの横川です。
今日、タイヤ交換中にふと思いました。
「タイヤの寿命って難しい」
判りやすいタイヤの寿命は経年劣化によるタイヤのゴム質の硬化で安全性を損なったり、
ひび割れを起こして、いつバーストするか分からないなどなど・・・
残り溝は法定で定められた1.6mmまで(乗用車)とは有りますが、
実際に1.6mmまで使い切ろうと思うと、危険なシュチュエーションが
有るかもしれません。
タイヤに縦方向に刻まれた溝は、例えば雨の日。
道路の水たまりの上を走行する時にタイヤと水の間に入り込む水を
排水する為の溝です。
溝が少なくなればなるほど、排水性能も落ちるし急ブレーキをかけて
止まろうとした時の制動距離(車が急ブレーキをかけて停止するまでの距離)
が伸びてしまいます。
画像をご覧いただくとお分かり頂けると思いますが、新品のタイヤと
すり減ったタイヤを見比べて頂くと残り溝が1.6mmまで達していなくても、
溝がかなり浅くなっていますね(><)
諸説によると、残り溝が3.0mm以下になると排水性が悪くなってくるそうです。
乗り方や路面状況によると思いますが、早めにタイヤ交換をするのが
確実に安全だと考えますが、法定では1.6mmまで使えるとされている・・・
うーん、、難しい。
「溝が少ないとなぜ雨の日に危ないのっ!?」と思う方は、是非一度当店に
ご来店下さい!
タブレットで動画や画像を使い、ご説明させて頂きますっ(•̀ω•́ )




