空気圧センサー(TPMS)
スタッフの山本です。
今回は個人タクシーのお客様にPOTENZA S001とTPMSをご購入頂きました!
残念ながら今回のタイヤ交換の理由が「パンク」です。
タイヤに異物が刺さって空気漏れを起こしていました。、
タイヤの異常に気付かれたそうですが、
すぐに停車すると危険なので、空気圧が低いまま少し走行されたそうです。
空気圧が低くタイヤが潰れたまま走行すると、タイヤが損傷してしまいます。
今回は少し損傷が見受けられたので、ついでに4本交換となりました。
交換前はREGNOをお使い頂いておりましたが、首都高速を走行する事が
多いので、より走行性能が高いPOTENZA S001をお選び頂きました。
大切なお客様を乗せる車両なので、今後の安全性を考えて
タイヤ交換と同時に空気圧センサー(TPMS)をお取付させて頂きました。
TPMSを装着すれば、車内に設置したモニターに
設定した空気圧から15%減圧すると黄色に点滅。
30%まで減ると赤色に点滅します。
正常な状態は緑色で点灯します。
例えば今回の車両はお客様ご指定で260kpaの空気圧ですが、
約220kpaまで空気圧が減ると黄色点滅。
約180kpaまで空気圧が減ると赤色点滅といった感じで表示されます。
例えば高速道路を走行中に黄色点滅したら、なんらかの理由で空気圧が
少ないという事になるので、すぐにパーキングやサービスエリアに入り
タイヤバーストによる事故を防げる可能性が有ります。
最近は新車装着が増えているTPMS。
ほとんどの乗用車に取り付け可能です。
保険としていかがですか~!?




