空気圧リセット
2014年6月9日
最近のメルセデスベンツは空気圧を設定後、ハンドルのボタンで初期設定を行います。
この作業をやらないと、コンピューターが誤動作をおこし、パンクのマークが出てしまいま
す。
なぜ??????
日本以外の国々では、先進技術導入が義務化されているからです。
①空気圧不足による事故防止。
②低燃費走行による環境保護。
③エコ技術により経済負担軽減。
等々。
難しい説明は置いといて、片側2車線の路肩のない狭い首都高でパンクしたら危ないですよね?
折角、燃費の良いクルマに乗って、燃費の良いタイヤを付けても、適正な空気圧が入っていないと意味がない。
豚に真珠。猫に小判。馬の耳に念仏です。
良いものを持っていても適正に使っていないと宝の持ち腐れです。
日本以外(欧州、米州、中国、韓国等)は、新車には必ずタイヤ空気圧センサーが標準装着されているのです。
ホイール内部にセンサー内蔵式だったり、タイヤの直径を測ってタイヤがつぶれたらパンク信号が運転者に教えるシステムだったり仕様は様々。
この様な安全装備が最近のクルマには標準で付いているわけです。
海外に行くと分かりますよ!
この分野では日本国内のクルマ社会が世界に比べて遅れているのが・・・・。




