横浜お出かけ①
店長の西田です。
月に1度の家族の日。
今回は実家の浜松から親父も上京中だったので4人で横浜へ出かけました。
場所は最近開発が著しい「みなとみらい地区」。
府中からみなとみらいがある桜木町まで大渋滞で約2時間。着いたころにはヘトヘトです。
危ない刑事でも登場した「赤レンガ倉庫」。
世界最大級の観覧車コスモクロックがある「よこはまコスモワールド」。
北朝鮮の工作船が展示してある「海上保安庁横浜防災基地」。
へ足を延ばしました。
横浜赤レンガ倉庫(よこはまあかレンガそうこ、Yokohama Red Brick Warehouse)は、神奈川県横浜市中区新港一丁目の横浜港にある歴史的建築物。明治政府によって保税倉庫として建設され、当時の正式名称は新港埠頭保税倉庫。
2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工。保税倉庫としての役割は1989年(平成元年)までに終え、しばらく放置されていました。2002年(平成14年)に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備える赤レンガパークとして整備され、横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となっています。
よこはまコスモワールドは、泉陽興業株式会社が経営する、神奈川県横浜市中区のみなとみらい地区にある遊園地。入園料は無料、アトラクションはチケット購入制。また、エリア内ではショップなども営業しています。入園無料の遊園地では数少ない、フリーパスと言えるチケットが存在しない場所です。
元々は1989年の横浜博覧会の開催時から大観覧車「コスモクロック21」と共に運営されていた 『コスモワールド子供共和国』という出展施設の一つで、「コスモクロック21」が博覧会終了後も存続することに決まったことから、コスモワールドも運営が続けられました。当時は日本丸メモリアルパークと隣接して、みなとみらい地区の23街区のみで運営されていました。




