本日は、200系ハイエースアライメント調整作業!
本日は、トヨタ ハイエースのアライメント作業を実施致しました。
現在のお車の症状は、
ハンドルが左に取られやすい。
フロントタイヤが偏摩耗している。
まず、アライメント測定してからの調整になります。
ハイエース(特に200系など)のアライメント調整では、主に以下の前輪の3つの角度が調整対象となります。
調整箇所(前輪のみ)
トー角(Toe)
タイヤを上から見たときの、前端が内側(トーイン)か外側(トーアウト)に向いている角度。
直進安定性やタイヤの偏摩耗に影響します。
キャンバー角(Camber)
車を正面から見たときの、タイヤの上部が内側(ネガティブキャンバー)か外側(ポジティブキャンバー)に傾いている角度。
ローダウン車ではネガティブキャンバーになりやすく、内側の摩耗が起きやすいです。
キャスター角(Caster)
車を側面から見たときの、ステアリング軸(キングピン)の傾き。
直進性やステアリングの戻りに関係します。
調整箇所の数
左右それぞれに3箇所ずつ、合計6箇所が調整可能です。
調整の注意点
キャスター調整では、コントロールアームを前後に動かすことでロワアームが動き、角度が変化します。
キャスターを調整すると、トー角やキャンバー角にも影響が出るため、何度も測定と調整を繰り返します。
後輪はリジッドアクスル構造のため、基本的に調整はできません 。
走行距離が多いお車や事故修理後などで「まっすぐ走らない」「タイヤの減りが偏っている」と感じる場合は、アライメント調整をおすすめします。
本日は、タイヤ館をご利用ありがとうございました。
タイヤ館 西船橋
住所:273-0021千葉県船橋市海神5-29-66
電話番号: 047-437-2427
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カテゴリ:タイヤ関連




