バッテリー交換作業 ホンダ・NーBOX
寒さに弱いバッテリー、
最近の寒さで「バッテリー上がり」が急増、
急遽のバッテリー交換が増えてます。
自宅から出かけようとしたらエンジンが
かからない、というのも困りますが、
出先で動かなくなったらさぁ大変。
そんな場面に身を置かないために
大事なことは、バッテリーの
「定期的な点検と確実な交換」です。
バッテリーは交換後から性能低下が
はじまり、寿命末期に突然性能が
ダウンします。
そのためクルマを使用するなかで
性能低下の兆候を捉えるのは難しく、
交換のタイミングを判断するのは
容易ではありません。
そこで当店では、最新の専用機材
(バッテリーチェッカー)を使用して
点検を行います。
バッテリーの交換目安は2~3年ですが、
おクルマの使い方や使用環境などによっても
変わってきますので、ぜひ定期的に点検を
行ってください。
「バッテリーって、いつ交換したっけ?」
という方は、早めに点検してくださいね。
なお、当店ではメンテナンス安全点検
として、バッテリー点検のほか、オイル点検、
ワイパーブレード点検なども無料で
安全点検を実施していますので、
お気軽にご利用ください。
<<作業詳細>>
車種:ホンダ NーBOX(JF3)
バッテリー:GSユアサ
ECO.R レボリューション M42R
アイドリングストップ車のバッテリーは
消耗がとても早いということをご存知
でしたでしょうか。
今回交換させていただいたバッテリーは、
アイドリングストップ車と通常車の
兼用バッテリーですが、
製品補償期間がそれぞれ異なります。
アイドリングストップ車
24か月または4万km
-----------------------------------
充電制御車・通常車
36か月または10万km
-----------------------------------
(ご購入後どちらか早く到達するまで)
アイドリングストップ車は、燃費を良くするためにエンジンを切ったり掛けたりを繰り返すためバッテリーには大きな負荷が掛かり続けています。なので通常車に比べアイドリングストップ車はバッテリーの交換サイクルが早めなのです。
良いエンジン、良いタイヤであってもエンジンが掛からなかったら走れません。JAF(日本自動車連盟)によりますと、バッテリートラブルによる救援要請は年間ランキングのダントツのトップです。年々バッテリーの性能は上がっています。クルマも電子制御部品が多くなり消費電力も上がっている中でバッテリートラブルの「前兆」に気づきにくくなっています。トラブル回避の方法は、定期的にバッテリーの状態をチェックすることと、使用年数に応じた交換です。
タイヤ館安城店では、バッテリーの点検を無料で実施中です。点検結果で交換が必要と診断された場合、在庫があればその場で交換が可能です。無料バッテリー点検、お気軽にご相談ください。
関連情報もあわせてご覧ください




