JF1型N-BOXにタイヤ交換&アライメント調整を実施しました。
今回の作業事例紹介はN-BOXのタイヤ交換&アライメント調整作業です!
ディーラー様に点検に出した際に、タイヤの溝がとても少ないとご指摘があったとのことでご入庫いただきました。
実際に見てみるとかなり溝が少なく、法令で定められている使用限度である残溝1.6㎜まで達していました。
また、イン側とアウト側で残り溝に差が出ています。
軽自動車は普通車に比べてタイヤの径が小さく、同じ距離を走るときにより多く回転するためすり減りやすいという特徴があります。
加えて小回りが利く分ハンドルの据え切りも多く、よりシビアな条件がそろっています。
そんな軽自動車・コンパクトカー専用設計には「エコピアNH200C」の装着がお勧めです!
すり減りやすい特徴、使用環境に置かれる車に最適なより長持ちするタイヤとなっております。
しかしそれだけでは根本的な解決にならないため、アライメントの数値の確認もしていきます。
測ってみると、推奨値からずれています。
このままではタイヤがもったいない減り方をしてしまうことがあるので、調整していきます。
しっかり合わせることができたので、足回りのバランスの崩れによって交換時期が早まるといった現象を防げますね!
タイヤ館では、せっかくお買い上げいただいたタイヤをできるだけ長持ちさせるためにアライメント調整を推奨しております。
ご不明な点やご相談のお問い合わせを頂ければ適切なアドバイスを致します。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。




