50プリウスのアライメント調整
2022年1月7日
本日は、プリウスのアライメント調整の事例の紹介です。
走行距離が多いとのことでしたので、アライメントもズレているだろうとのことで調整となりました。
画像下部のメーターの針が左右に振れて、右と左に逆方向に向いてます。
この状態は前輪がそれぞれ外側に向いてしまう「トーアウト」状態となります。
これを放っておいて走り続けるとタイヤの偏摩耗が起き、寿命が短くなってしまいます。
先ほどのモニターを確認しながら、手作業で調整を行います。
調整後のモニターがこちら。
しっかりと左右のバランスが整いましたね。
このように、ある程度年数や距離数が伸びてくるとアライメントはズレてしまいます。
タイヤの長寿命化、安心安全走行のためアライメント調整ためしてみませんか?
定期検診コースもありますので、皆様のご相談お待ちしております。
担当:渡邊




