問題です!
さっそくですが、みなさんに問題です!
Q:愛車に乗っている時、タイヤと路面と接している面積は?
1:ハガキ1枚分
2:ノート1冊分
3:新聞紙半面分
正解は、1:ハガキ1枚分です。
タイヤ1本あたり、ハガキ1枚分の面積で大事な命を支えているんですよ!!
その小さな接地面積で荷重を「支える」「走る」「曲がる」「止まる」という
車の基本性能を担っています。
普通乗用車(約1.6t)のタイヤを人間の足として試算すると
成人男性(体重65Kgで試算)が常につま先だけで体重を支え、走り、曲がり、
止まり、衝撃を吸収している計算になるんです!
バレリーナの方だと慣れているかとは思うのですが、正直私達がつま先だけで
歩くとなると、辛いですし、しんどいですよね(汗)
ですので、タイヤの良し悪しを決めるのは、ラベリング制度で示された
「低燃費性能」と「ウエット性能」の2つだと思っていらっしゃる方が多いと思いますが
この2つだけでタイヤの価値を決めているのではないのです!!
タイヤ館では「7つの性能」をきちんとお客様にタブレットなどを使用し、お客様に合ったタイヤ選びをご提案していますのでお気軽にご来店下さいね★
担当:藤原




