サービス事例 / 2013年12月7日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

スタッドレスタイヤの空気圧について

2013年12月7日

連日多くのお客様にお取付けさせていただいております「スタッドレスタイヤ」。

もはや冬の必需品となりつつありまして、雪国にお出かけでない方も装着されているほどです。

そんなスタッドレスタイヤの取付け時に、多くのお客様から聞かれる質問がこちら!

「スタッドレスタイヤの空気圧はどのくらい入れればいいのでしょうか?」

なので今回は、『スタッドレスタイヤの空気圧』についてご説明いたします。

基本的にスタッドレスタイヤは夏タイヤと同じ空気圧で使用していただいて構いません。

国産車は運転席のドアを開けたところに記載されている空気圧で調整してください。

輸入車では、ドアのところに記載がなければ、給油口の蓋の裏に記載されている場合がございます。

スタッドレスタイヤは「特殊なタイヤ」と思われがちですが、基本的には夏用タイヤと同じ使い方で問題ありません。

車検もスタッドレスタイヤで通りますし(溝がしっかりあれば)、もちろん雪のない路面でも走行できるのがスタッドレスタイヤの優れた点です。

空気圧もそれほど特別な設定をする必要はございません。

ところで…

本日、日産セレナのSハイブリッドにスタッドレスを装着いたしました。

指定空気圧を見てみると…なんと280kPa!!

最近の車は指定空気圧が非常に高く設定されています。

十分ご注意くださいませ。

担当者:池田