バルブコア
2017年9月20日
先日お客様より「庭にある古いタイヤを処分してほしい!」と依頼されました。
早速お持ちいただいたのですが、タイヤを見るとかなり古いもので、おそらく20年以上前のタイヤだと思われます。
処分する為タイヤをばらそうと空気を抜いたら長いバルブコアが出てきました。
「バルブコア」とはタイヤの空気注入口であるタイヤバルブの中に入っている部品で、通称「ムシ」と呼ばれるものです。
最近では短いものが主流ですが、昔はこの長いバルブコアがよく使われていました。
この長いバルブコアを眺めていたら、自分がこの業界に入ったばかりのことを思い出し、なんだかものすごく懐かしい気分になりました。
時代を感じますね?
担当:池田




