猫のマロン ご帰宅
2015年5月22日
先日、お話をさせて頂いた、家猫のマロンでございます。
無事に退院できましたので、子供達も喜んで可愛がっております。
しかし、本人が元気になってきますと、外に出たくてたまらない様子。
毎日、夜に玄関で「俺を出せー」と叫んでいますが、こちらも負けてはいませんよ。
猫はピンポン玉、壁に照らされた懐中電灯の光、ネコじゃらし、飼い主のくるぶし、
果ては自分のしっぽなど、目の前でちょこまかと動くものを見ると我を忘れて夢中になります。
この行動の理由は、動く獲物を捕らえようとする狩猟本能です。
細かく動くものを見ると、「おっ!えさを見つけたぞ!」となって興奮してしまいます。
特に長い紐状(ひもじょう)のものを猫の目の前でひらひらと動かすと、
目の色を変えて追いかけてきたり猫パンチを繰り出したりします。
たっぷり遊んだ後は、写真のような落ち着きがあります。
また後日、病院へ行って先生に診察をしてもらいに行ってきます。それでは失礼します。
担当:岩本




