12月も折り返し!
12月も折り返しに入りました!毎日が慌ただしくなってきています。
気温もぐっと下がり暖かい食べ物がより恋しい今日この頃です。
そんな寒い日に食べたくなるのがやっぱりラーメン!
寒い時期に食べたくなるのが味噌ラーメなんです。
味噌ラーメンには珍しい?細麺で、細麺好きとしてはびっくりラッキーでした!
美味しい味噌ラーメンを食べて心も身体もほっこりしました。
タイヤのパンクやバーストといったトラブルでのご来店が増えております。
連日タイヤ館瀬谷でもパンクのご相談をいただくことが増えています。
“釘のようなものが刺さっている” “空気が少しずつ抜けているのに気が付いた” “縁石に乗り上げてしまった”などなど・・・
ご相談内容は様々ですが、一刻も早く何とかしたいという心配と不安の中お問い合わせいただいております。
特に、ネジや釘などがささる【異物刺さり】でご来店頂くことが多いので、今回はパンク時の内面修理のご紹介をさせて頂きます。
パンク内面修理は内側から修理穴を広げ慣らしたところに修理剤を打ち込む方法です。
今回入庫したお車にはこのような釘が刺さってしまっておりました。
早速作業してきます。
今回は親切・丁寧・知識豊富な熟練技が光る美濃口スタッフの作業を見学させてもらいました。
①まずは釘が刺さっていた穴の箇所に白い印を付け、裏から工具で穴を広げます。
②笠のついた内面修理剤を用意します。
③穴を広げ箇所を笠の大きさぐらいになるように接地面を電動工具で慣らして平らにしていきます。
丁寧に工具を動かしていきます。
するとこのようになります。
④内側から修理剤を穴に刺します。
外側から引っ張り接地面がタイヤの内側にしっかりつくようにします。
笠のパッチがきちんとついていないとそこから空気が漏れてしまうので、しっかり工具を使って接地部分を押さえます。
⑤ビードシーラーという塗料を笠のパッチを覆うように塗ります。
⑥塗ったところをドライヤーを使って乾かします。
⑦タイヤにビードクリームを塗ります。
⑧ホイールに組みなおします。
⑨エアのチェック
⑩バルブ部分に霧吹きでせっけん水をかけ、空気が漏れていないか確認です。
細かい泡が出ていると空気が漏れているので重点的にチェックします。
修理剤が突き出している部分にもかけてチェックします。
⑪問題なければ突き出した修理剤を切り離します。
もう一度せっけん水をかけ再度チェック!
以上で作業は完了です!
完全に元通りになるわけではありませんが、買い替える必要がなくなります。
修理できるのものはしっかりと安心確実に修理いたしますのでパンクかな?と思ったときはご相談ください。
皆様の安心・安全なカーライフに困ったときはお問い合わせお待ちしております。
担当:北澤




