日常の路面凍結にもご注意!スタッドレスタイヤへの履き替えはお早めに!!
おクルマの冬支度といえば、スタッドレスタイヤへの履き替えですね。
当店にも、徐々にスタッドレスタイヤへの交換作業の予約や来店が増えてきて、冬の到来を感じるようになってきました。
最近では、車載工具などを使ってご自身でスタッドレスタイヤへの履き替えをされる方も多くなりましたが「自分で履き替え作業するのは不安」、「時間がかかるから面倒だ」という方はぜひ当店をご利用ください。
スタッドレスタイヤへの早期履き替えのメリット
雪が降る前に早めにスタッドレスタイヤへ履き替えるメリットとしては、3つあります。
待ち時間が少ない!
例年、スタッドレスタイヤへの履き替え時期になると、どこのお店も大変混み合います。
特に12月は平均して1日30~50台の入庫がございます。
そのため待ち時間が多く発生します。
その点、お店が込み合う時期を避け、比較的空いている早めの時期にスタッドレスへの履き替えを行えば、待ち時間も少なくスムーズに履き替えを終えることができます。
突然の雪にも慌てず安心!
例年、全然雪が降らないからと安心していると、突然の降雪予報に慌ててしまうなんてことありませんか?
急いで履き替えの作業をしようとしても、どこのお店も大混雑で長時間待つことになりかねません。
しかたなく自分で履き替え作業をした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その点、早めの時期にスタッドレスタイヤに履き替えしておくと、突然の雪にも慌てることもなく、通勤や通学時の送り迎え、週末のお出かけ予定なども安心です。
日常の路面凍結にも安心!
スリップ事故を招く原因は、氷の上にできる「水の膜」にあります。
冷凍庫から出した氷が溶け出して掴みにくくなるのと同じように、水の膜がタイヤと路面の密着を妨げてすべる原因となります。
つまり、冬場に怖いのは、水の膜ができやすい「凍結した道」なんです。
冬道は気づきにくい路面凍結がいっぱいです。
日陰の道路、橋の上、トンネルの出入り口など、普段よく走るあの道にも、凍結しやすい場所があります。
そうした場所を気づかずに夏用のタイヤで走行していると、思わぬスリップ事故を起こす危険性があります。
雪が降らないからと安心せず、凍結した路面に備える意味でも、早めにスタッドレスタイヤに履き替えることをお勧めします。
ご自宅でスタッドレスタイヤへの履き替えをした後もタイヤ館へ!
車載工具などを使ってご自身でスタッドレスタイヤへの履き替えをされる方も、履き替え後にはぜひ当店にタイヤ点検へお越しください。
というのも、タイヤ専門店の当店としては、「装着したスタッドレスタイヤ」のコンディションがとても気になるからです。
例えば、今年の春先に交換して、自宅などで保管されていると、およそ半年くらいはそのままの状態で時間が経過していたことになります。
それだけ時間が経つと、タイヤの空気圧が想像以上に低下していることがあります。
空気圧が低下した状態のタイヤを装着してそのまま走行すると、燃費の悪化に繋がりますし、タイヤの偏摩耗を引き起こすこともあります。
タイヤの寿命にも影響しますし、走行が不安定になることもありますので、
スタッドレスタイヤに履き替えた直後の空気圧は、特に気にするようにしてください。
当店では、空気圧の点検を無料で行っていますので、お気軽にご来店いただきご利用ください。
さらに、ご自身で作業されたときに気になるのが、ホイールがきちんとおクルマにセットされているかということ。
ご自宅で履き替え作業を行う場合、適切な力でホイールナットを締めこむことができない場合もあります。
履き替え時にはしっかりとナットを締めたつもりでも、走行中の振動などで徐々にナットが緩んでくるケースもございます。
その点、当店では、適正な力でホイールナットを締め込むことができる「トルクレンチ」を使用してホイールの「増し締め」をタイヤ点検時に無料で作業いたします。
ご自宅で履き替え作業を行った後は、保管していたスタッドレスタイヤの状態や空気圧を確認するために、
当店のタイヤ点検をお気軽にご利用ください。
スタッドレスタイヤ履き替え作業はタイヤ館におまかせください!
スタッドレスタイヤ履き替え作業はぜひタイヤ館におまかせください。
タイヤの専門店として、スタッドレスタイヤの外観状態のチェックから、空気圧、残溝、偏摩耗などを点検し専用の器具を使用して交換作業を行います。
取付時も、トルクレンチを使用して適切な力でナットの増し締めを行います。
なお、これからの時期は多くのお客様が来店され、店内が込み合うことが予想されますので、
タイヤ点検やタイヤの履き替え作業でご来店される際には、お時間に余裕をもってご来店ください。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
担当:池田




