ホンダ フィット 完全放電からのバッテリー交換
お客様が自転車でご来店されました。
「車のエンジンがまったくかからなくなってしまいまして・・・」
状況を伺いご近所だったこともありブースターケーブルをもってご自宅へ伺いました。
すぐにエンジンが始動したのでそのままお店に来ていただきまして、早速原因を探ります。
実はこちらのお車!
納車されて2年でこの走行距離でした。
あまりお車を使う機会がないようでして、数カ月間エンジンをかけていなかったようです。
そのため、バッテリーが自然放電をしてしまいエンジンが始動しなくなってしまったわけです。
自然放電の場合、バッテリーが回復する場合もございますが、今回は回復の見込みがないと判断し新しいものに交換させていただきました。
10分ほどで作業完了です。
これで一安心ですね。
車の使用頻度が少ない方は今回のようなトラブルにあうことがあります。
バッテリーはそのまま放置していると自然放電をしてしまいます。(携帯電話も同じですね)
車の場合、エンジンをかけてアイドリングすることでバッテリーに充電が行われます。
あまり車に乗らない方は定期的にエンジンを始動させたり、20分程度でいいので走行をしていただきたいと思います。
バッテリーだけでなくエンジン内部にも悪影響がでる可能性があります。
十分ご注意ください。
担当:池田




