ダイハツ ミラジーノ オルタネーター不良 リビルト品交換
2025年5月28日
お客様より緊急の電話が入りました。
「車が急に動かなくなってしまって・・・ レッカーで運んでもらってもいいですか?」
お話を詳しく聞くと、バッテリー電圧不良の警告灯が点灯したのち車が動かなくなったようです。
おそらく「オルタネーター不良」ですね。
数時間後、レッカーにて搬入されましたが・・・
車が動かないのでピットに入れるためブースターケーブルでエンジンを始動しました。
令和の現在でもこうした原始的なやり方がまだまだ一般的ですね?
(ブースターケーブルを接続する順番は「故障車の+端子→救援車の+端子→救援車の-端子→故障車のエンジン金属部分」を厳守し、取り外す際は逆の順番で行いましょう。)
翌日にはリビルト品が届きましたのでサクサクっと交換いたしました。
今回はファンベルトとバッテリーも新しいものに交換しました。
壊れたオルタネーターを見てみると・・・
やはり寿命でした。
これで安心してお乗りいただけると思います。
ご利用ありがとうございました。
担当:池田




