トヨタ ハイラックス リフトアップ後のフロントカメラ取付 車検対応へ!
ハイラックスのお客様にフロントカメラを取り付けさせていただきました。
リフトアップをされたのですが車検時に保安基準に微妙に引っかかるというとこで対策します。
「直前直左」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
特にリフトアップしたり、純正よりも大きなタイヤを履かせた場合「直前直左視界」が確実に悪化します。
そのため保安基準に適合せず車検に通らないあケースもあります。
「直前直左」の保管基準を簡単に説明しますと、文字通り車のすぐ前方・すぐ左側の部分です。

※国土交通省の資料「直前直左確認鏡の技術基準」より抜粋
車検時には、その部分に高さ1メートルx直系30センチの障害物を置き、運転席から視認できるかチェックされます。
運転席から確認できない場合はアウトです。
車高が上がると視認性が悪くなるのは当然のことなのですが、この基準がなかなかわかりにくいんです。
運転席に座る人の伸長やシートポジションによっても変わりますし、少しでも見えれば合格!となる為現場の判断が優先されることも多い基準です。
ただ、車検どうこうよりも安全運転の観点から対策は行うべきだとは思います。
今回はこちらのアイテムで対策していきました。
データシステム マルチビューカメラ MVC811
こちらの商品ははフロントやリアに取り付けることにより、見通しの悪い交差点への侵入や狭いスペースの車庫入れなど、運転状況に合わせて画面表示を選べる車載カメラです。
画面表示パターンは6種類あり、コントロールスイッチで表示画面を切り替えられます。
早速取り付けました!
ご覧のように前方の視界がかなり確保されましたね。
カメラもそれほど大きくないので違和感もなく取付できます。
これで安心して運転が出来ることと思います。
車検も問題ありませんね。
ご利用ありがとうございました。
担当:池田




