ステップワゴン RF7 ラジエータ交換
ステップワゴンRF7のラジエータ交換をご紹介します。
ラジエータはエンジンを冷やす大切な部品です。特に夏の暑い時期はラジエータが大活躍です。
しかし・・・ラジエータが壊れるとラジエータ本体から冷却水が漏れてしまいます。
冷却水が漏れているとエンジンルームからほんのり甘い独特の匂いがしますので、整備士や車に詳しい方ならすぐにわかります。
今回のステップワゴンもこの甘い匂いで気が付きました。
ボンネット周りから何やら甘い匂いがしていまして、ボンネットを開けてラジエータを見てみると案の定冷却水が漏れています。。
ラジエータのアッパー側のプラスチックに亀裂が入っていて、そこから漏れていました。
こうなるとラジエータ本体の交換となります。
ラジエータの交換手順は
①最初に冷却水を抜きます。
②バンパーを外して、アッパーホースとロアホースを外します。
③A/TホースもラジエータにつながっているのでA/Tホースを2本外します。
④ラジエータを固定してあるボルトを外して、ラジエータとブロアファンを一緒に外します。
⑤新品のラジエータに交換して元の状態に戻します。
⑥最後に冷却水を入れて、エア抜きをして冷却水が漏れていないか確認して終了です。
車種によりますが作業時間は1時間半~3時間程度です。
色々な整備のご相談承っております。
担当:杉山




