トヨタ 10アルファード オルタネーター交換
近所に住む方です。
「メーターに変なマークが点灯したんだけど・・・ 乗っていて大丈夫?」と連絡が入りました。
すぐに「危ないからタイヤ館に持ってきて!」と伝えたのですがなかなか来てくれず・・・
数日後・・・
「車が完全に動かなくなりました~ 助けてください!」と電話がありました。
「言わんこっちゃない! まったくも~」と思いながらレスキューに向かいタイヤ館瀬谷にやっと入庫です。
早速点検しましたがやはり「オルタネーター不良確定!」ですね。
翌日オルタネーターを取り寄せて交換いたしました。
「オルタネーター」とは『充電(発電)装置』のことです。
オルタネーターはエンジンによって回され、エンジンが動いている時は常に回っています。
オルタネーターを回すと電気が発生します。そして発生した電気は様々な個所に使用されます。
また同時に『バッテリーの充電』も行います。ここが非常に重要です。
エンジンをかけるときにはバッテリーの電力を使います。
エンジンがかかっていない状態で電装品が動くのも同じくバッテリーの力です。
しかし、そのたびにバッテリーの中の容量は消費されます。
中の容量が完全になくなると「バッテリー上がり」になるわけです。
そうならないようにバッテリーにはオルタネーターで発電された電力が常に補充されるようになっています。
使ったら発電して補充されるシステムです。
しかし!!このオルタネーターが壊れていたら、バッテリーに電力が補充されずバッテリーがすぐに上がってしまいます。
今回はまさにこの状態でした。
オルタネーターの交換には主に「リビルト品」が使われます。
「リビルト品」とは再生中古部品のことで、壊れたり廃車になった車からパーツを取り出し新品同様にリビルトして販売されています。
新品と比べると半値以下ですね。
もちろん保証もしっかりついているので安心して使用できます。
オルタネータとバッテリーを交換して無事に修理完了です。
バタバタしましたが何とか車を無事にお返し出来て何よりですね。
今後は人の忠告はしっかりと聞いてください!(笑)
ご利用ありがとうございました。
担当:池田




