アウトランダー 冷却水漏れ ラジエーター本体&ホース交換
車検でお預かりしたお車です。
「ラジエーター液が少ない!」とのことで車検の一か月前に点検をしたところ、ラジエーター液が通るホースのジョイント部から微妙な漏れが確認できたので、車検時に交換できるよう部品を取り寄せて準備をしていました。
しかし・・・車検時に部品を交換していると、なんとラジエーター本体からも水漏れを発見してしまいました。おそらく以前からラジエーター自体が壊れかけていて、この一か月で完全に壊れてしまったようです。
もちろんラジエーター本体も交換が必要となりますので、さらに2日ほどお預かりして本体も交換させていただきました。
早期発見で交換できたので何よりでした。
車検後に壊れていたら・・・エンジンがオーバーヒートして故障!それこそ「廃車」になっていたかもしれませんね?
車歴で10年以上、距離にして10万~15万キロ以上の車はラジエーターの水漏れが起こりやすくなります。
もちろん使い方や乗り方、車種によってラジエーターの寿命は違いますが、エンジンを冷やすための大切な部品ですので、定期的にきちんと点検したいですね?
まずはエンジンルーム内の「ラジエーターサブタンク」、こちらの水の量をしっかりと点検してみてください。水量が極端に少ないようでしたら注意が必要です。
もちろん当店でいつでも無料で点検しますので、スタッフまでお声掛けください。
担当:池田




